画像アップロード時のワークフローまとめ

おはようございます。

家具や服をアップロードするときのフローをメモしておきます。

f:id:gridrooms:20201225102146p:plain

 

工程1. 好きなアプリで絵を作る

使える絵を作るアプリは3種類あります。

  1. 3Dで作成して角度をつけて撮影する
  2. お絵かき系アプリで絵を描く
  3. ベクターグラフィックできれいな曲線や形を作る

3Dで制作する場合はWindows10についてくるペイント3DやBlenderなどがあります。

個人的にはペイント3Dが簡単でおもしろいです。

使い方は以下のリンクを参照下さい。

blog.gridrooms.online

お絵かき系アプリには、例としてクリスタやメディバンペイントなどがあります。

どちらも無料アプリで非常に高性能で自由な絵を描くことができます。

medibangpaint.com

ベクター系グラフィックとは、アドビのイラストレーターに代表される、計算によって導き出される完璧な曲線や、シェイプを元としたハッキリとした絵を作るソフトです。

代表的なソフトとしてはイラストレーター(月額4000円)やコーレルドロー(一括5万くらい)、そして無料のGravit Designerなどがあります。

Gravit Designerでも十分な機能があって、アメーバピグのような線のハッキリとした絵を作ることができるので、一度試してみてはいかがでしょうか?

officehojo.com

 

工程2. できた絵を、背景を透明にしてPNGファイルで出力する

  • この手順は、使っているアプリ次第なので、それぞれのアプリの使い方を調べて下さい。

 

工程3. フォトショップGIMPなどの画像編集ソフトで処理をする。

  1. トリミング(透明な部分で必要ない部分を消す)画像>内容で切り抜きなど
  2. フリンジ削除処理(以下の記事を参照ください)
  3. リサイズ(320pxや512pxなどのサイズに変更)
  4. 出力(PNGでエクスポート、GIMP透明ピクセルの色の値を保存、無圧縮で)
  5. フォトショップの場合はこのまま「書き出し>Web用」でサイズとファイルサイズを確認しながら出力すればそれで終わり!
  6. フォトショップのフリンジ処理は、レイヤー>マッティング>フリンジ削除です)

 

工程4. PNG画像圧縮ソフトでLossless(ロスレス)圧縮を行う

  • ロスレス圧縮を行うことで、画像の画質を失うことなくファイル容量を小さくすることができます。
  • グリッドルームにアップロードできるファイルサイズ容量は250kbが限界なのでそれ以下になるように絵の大きさを320px や 512pxなどに小さくしましょう。
  • その上で圧縮をおこなってみて250以上なら、また画像のサイズを変更する必要があります。
  • ウィンドウズの場合はこちらのソフト「pinga」をお使い下さい。
  • マックの場合はこちらの「ImageOptim」をお使いください。

 

 工程5. グリッドルームズオンラインに画像をアップロードする

以上です。少々手間に思えますが、この手順をきちんと踏むことで、きれいな絵をグリッドに持ってくることができます。

あとは慣れです!慣れ!

 

 

わはは!

UnityのInputfieldのエラーメモ

Unityを使っていると時々調べてもわからないエラーに遭遇します。

今回もそれで苦労して、1、2時間無駄にしたのでメモ代わりに書いておきます。

 

InputFieldを使っていたり他のオブジェクトを選択しているときに、同じ物を、例えばinteractable = falseを使いたいとします。

でも、エラーが出てしまいます。

"Attempting to select while already selectring an object.”

意味は、すでに他のアイテムを選択してるのに選択しようとしてるよ!

って感じみたいですが、何だこれ?って思って探してもなかなか見つかりませんでしたが、原因がなんとなくわかりました。

これは、同じフレーム内で複数のオブジェクトを選択しようとしていると起こるエラー?っぽいです。

なので、次のフレームまで待つか、待機時間を0.1秒でも入れてあげれば解決します。

 

どこにも書いてなくて、英語の掲示板のコメントの1個にその可能性が指摘してあってやってみたら解決したので、ここにメモとして残して起きます。w

 

更新事項 2020-12-21

  • ゲームテーブルの付属の椅子などをクリックした際に、テーブルを選択して移動できるように変更
  • 部屋に配置後の家具のサイズ微調節の挙動を修正
  • 床アイテムの実装
  • 家具アイテム情報ウィンドウで直接家具の表示レイヤーを変更可能に(壁などに有効)

年末まであと10日頑張るぞ!

家具のサイズ微調節機能と新しいワークフロー

家具の微調節機能が入りました。

それに伴い、家具を作るときに今までよりスピードアップで作れるワークフローができました。

下の動画にて説明します。

 

twitcasting.tv

 

ちゃんとした動画ではないので、こちらに要点をまとめておきます。

  • アップロードしてマップに配置後に家具の画像の位置やサイズを変更できるようになった。
  • そのために、いちいちアップロード画面で微調節してからマップに配置して、何度もアップロード>チェック>微調節という面倒なプロセスをしなくてよくなった。
  • 新しいワークフローは
    • サイズ調節とかせずとりあえず一度アップロードしてみる。
    • マップに配置して、好きな位置、好きなサイズに調節する。数値をメモする。
    • 再度アップロードし直すときに、メモしておいた数値を直接入力してアップロードする。
    • マップ上での調節後の望み通りのサイズと位置でいつでも部屋における。
  • マップ上での調節の仕方は、家具情報ウィンドウの「調節ボタン」から行える
  • 表示レイヤーがおかしいときは手動で上書きも可能。(キャラが手前に見えるとか、奥に見えるとかでなんかおかしいとき)

 

今までとは段違いにスピーディに作れるようになったのではないでしょうか?

 

更新事項 2020-12-09

こんにちは、管理人のらいおんです。

f:id:gridrooms:20201209173929p:plain

f:id:gridrooms:20201209173948j:plain

こないだの12月5日の定例会たくさんお集まりいただきありがとうございます。

更新事項ですが、接続切れに対する再接続という対応をいれました。

これによって接続切れ問題は解決したと思います。

まだ、再接続後の表示がおかしい(動くと治る)などはありますが、それは今週中に解決したいと思います。

まだどんどん開発中なので年末までに色々変更入ると思います。

ではまた!

2020-11-15 更新事項

今週の更新事項です

  • ログインしやすくなった。
  • ログイン時にメッセージがでて、どの箇所で詰まっているのかわかりやすくなった。
  • ロームでも問題なく入れるようにはなったけど、推奨ブラウザはやっぱりFirefoxです。軽い、早い、スムーズ!
  • 開発環境 Unity 2019から2020版に変更しました。

2020版のUnityに変更したために、今ファイルアップロードができない状況です。(プラグインでエラー発生)

現在修正中なのでもう少しおまちください。

 

10月-11月一周目 まとめ

皆さん、おはようございます。

今日は2020年11月10日ですが、先月からここまでのまとめを書きます。

f:id:gridrooms:20201110133319p:plain

先月・今月は主にログイン時の問題や接続が切れやすいといった問題の解決に取り組んでいます。

 

今月やったこと!

  • タブが裏に行ったり、最小化したりしても接続が切れないように設定。
  • 読み込み・ログイン時に状況がわかりやすいように説明文を追加
  • ログインプロセスをわかりやすく改良
  • インターネットが低速でも接続、維持が可能に(15kb/sまで確認)

現在開発中の機能

  • 床アイテムの開発(カーペットや床板、道路のようなアイテム)
  • 低画質モードの開発中
  • 初期広場を駅前エリアとして製作中
  • 人狼ミニゲームの構想開始

現在調査中のバグ・問題

  • インターネットの接続が1秒程度でも切れると接続切れになる問題
  • ロームでの読み込み時にメモリ使用量が急上昇する問題(ログイン後、落ち着いたら下がりますが)
  • ShopBoxのウィンドウ内でのチャットがうまく表示されない件
  • オセロのバグがいくつかあります

以上です。

今月も接続安定性と低画質モードについて重点的に開発を進めていきます。

よろしくー!