ショップNPC及びショップボックスについて

こんにちは

らいおんです。

 

10月になりました。

いきなり気温が下がって寒くなってきましたね。

 

さて、9月いっぱいかかっていたショップNPCについてですが・・・。

 

ようやく機能をほぼすべて入れることができました。

残すはウィンドウ内でのNPCのチャットのセリフがうまく表示できていない件だけです。

コレは今週末にかけて取り組みます。

 

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いくつか不具合も修正しました。

NPCがクリックしづらい件、NPCが表示できない点、など

すべて修正できたと思ってます。

 

加えて、NPCのアクションリストのテンプレ化、商品の選択のテンプレ化などの機能を追加しました。

コレについてはそれぞれのボタンを確認してみてください。

セリフがウィンドウ内でちゃんと表示される用になったらこちらのブログで動画でショップボックス、及びショップNPCの機能説明や使い方の説明を行う予定です。

それでは次のアップデートまで!

またー!

 

グリッドルームズオンライン推奨パソコン 令和2年9月編

皆さんおはようございます!

グリッドルームズ管理人のらいおんです!

 

グリッドルームズオンラインは、かなりの低スペックでもインストールの必要なく、Firefoxなどのブラウザがあればログインできるゲームです。

しかし、10年以上前のパソコンや、Windows 7 32bitなど、あまりに古いPCをお持ちの方だと、ログインができない、ログインしてもすごく重い(メモリ不足で)などの症状があります。

グリッドルームで使用するメモリは1-2GB程度ですが、例えば10年前のノートパソコンなどでは、メモリの積載量が4GBだったりするので、このようなパソコンですと、グリッドにログインはできても、大きなマップでものがたくさんあると重く感じてしまうと思います。

パソコンは車と同じです。3-5年で買い換える必要があります。

もっと言えば、パソコンは当然車よりも進化が早いのです。

10年前に20万円で買ったパソコンでも、今の3万円のパソコンよりも性能が低かったりします。

 

アドビがFlashのサポートを終了するように、マイクロソフトWindows 7のサポートを終了したように、技術革新が進む世界の中で、パソコンも数年ごとに買い替えていかなければ、その時その時のゲームサイトやFlash閲覧など、通常の作業でさえもこなせなくなっていきます。

 

しかし同時に、近年のパソコン市場は値崩れが非常に激しい世界でもあります。

以前なら10万-20万払わなければ手に入らなかった品質のノートパソコンが5-8万で手に入るようになっています。

パーツが小型化され、ミニPCなどの商品も増えてきています、この手の商品は上記のノートパソコンと同じレベルの性能で3-4万から手に入ります。

 

とはいえ、何年もパソコンを買い換えずに使っておられる方の場合、どれを買えばいいかわからないかもしれません。家電量販店は相変わらず詐欺のようなボッタクリ価格でノートパソコンを販売しています。

ここでは、買い替えてもいいかな、でもどれを選べばいいかわからないなぁという方のために、目安としての現状のパソコン価格と、グリッドルームズが遊べるおすすめ商品をご紹介します。(ちなみにここで紹介するPCと価格は、クーポン価格を含め格安でおすすめです。w)

それでは行きましょう。3種類の格安PCを紹介します。

一番安いやつから

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T-Bao TBOOK MN25ミニPC (メモリ 8GB版と16GB版の2種類)

メモリ8GBSSD256GBで、37000円(税込み)だが、クーポン「BGSPTK25 」使用で税・送料込 29,864円まで割引してくれる。(2020-09-24 クーポン動作確認済み)

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メモリ16GBSSD512GBで、42000円(税込み)だが、クーポン「BG7D2MN16 」使用で税・送料込 36,278円まで割引してくれる。(2020-09-24 クーポン動作確認済み)

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上記のPCは、この2,3年でたくさん出てきた「ミニPC」あるいは「超小型PC」というカテゴリに属します。

このMN25シリーズは、幅、奥行き共に12センチ、高さ5センチという手のひらサイズの格安ミニPCで、最初からWindows10が入っているので、モニター、あるいはテレビのHDMI入力につなぐだけで、どこでもデスクトップ環境が整います。(USBポートも豊富にあるので、ワイヤレスマウスやキーボードを使うと良いでしょう)

しかも、こんなに小さいのに、CPUにAMDRyzen 5 2500Uを搭載しており、Ryzen 5の内蔵グラフィックVega 7のおかげで、オフィス用途としては普段使いにも使える性能があり、グラフィックに関しては、なんとGTA5が遊べるほどのグラフィックを有しています。

グラフィックに関しては、カウンターストライクやValorantなどのeスポーツ系は問題なく遊べるといっていいでしょう。

そしてなんとグランド・セフト・オート5も遊べちゃいます。

以下の動画で、実際に動かしているシーンを確認してください。 

↓搭載されているRyzen 5 2500Uのゲームグラフィック性能↓

そしてフォートナイトとか↓

この性能で・・・29,864円・・・

私はこのサイトからお金もらって宣伝してるわけじゃないですよ。

ただ・・・良いのかこの値段で・・・?

 

ちなみに私こと、グリッドルームズ管理人のらいおんのおすすめは、メモリ16GB版です。
このミニPCは、あとからメモリの増設を行うことも可能ですが、メモリ16GBで、SSDも256から512GBにアップグレードしてくれて、価格差は6000円です、であれば最初から16GB版を買うのがおすすめです。

しかも、Banggoodで初めて登録して買う人は、たしかBanggoodの割引2000円もついてくるので実質34000円ですね、この価格でこの性能は他にないんじゃないでしょうか?w

持ってけ泥棒価格です。

とにかく軽い、小さい、高性能!なので、普段使いのPCとして、あるいはサブPCとしてテレビにくっつけたりして、12センチで重さも300g程度なのでどこへでも持っていけますよ!

このような性能ですので、もちろんグリッドルームズもサクサク動きます。

以上がグリッドルームズ公認ミニPC「T-Bao MN25シリーズ」の紹介です。

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快適なPCライフを送るための最低ランクが35000円ですが、これだとモニターがついてきません、もちろんテレビがあればHDMIケーブルでテレビに繋いでモニター代わりにできますが、デスクトップPCよりノートパソコンがほしいという方もいるでしょう、次に紹介するのは、上記のミニPCと同じ性能で、ノートパソコン型のものです。
モニターやキーボードなどがくっついてくるのでその分高くはなりますが、その中でも格安のモデルを見つけたのでご紹介します。^^

ではご紹介しましょう、ズバリ、これです!

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2020-09-24時点での価格です。

はい、ノートパソコンも、最近は中華製ブランドが色々いい製品を出していますが、結局の所、先程のミニPC程度以上の性能を持ったノートPCというと、どれも価格が似たりよったりになってきます。

中華ブランドでは、XiaomiだとかCHUWIなどもありますが、今回はDellという日本でも有名なブランドを選択してみました。
理由はやはりRyzen 5搭載でこの価格という点でしょう。

性能については、こちらはRyzen 5の4500Uで、ミニPCは2500Uなので若干ノートPCの方が性能が上です。その分値段も高くなります。

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(出典: https://www.cpu-monkey.com/ja/compare_cpu-amd_ryzen_5_4500u-1144-vs-amd_ryzen_5_2500u-773)

 

しかし、体感的にはそこまで大きな差はない、と考えていいでしょう。

むしろ気にするべき点は、ミニPCかノートPCかというフォームファクター(形状の問題、取り回し)、そしてノートPCの液晶の見栄えです。

DellのノートPCの液晶は、どうも白っぽく見えるんですよね。安物だからかな?
なので、もしノートPCでこの価格帯でというなら、今は下記のシャオミのがおすすめです。

実は、らいおんは上記のミニPCもこちらのDellノートPCも所有しています。でも個人的にはミニPCの方がおすすめです。

外出をよく行い、カフェや仕事場にちょっと持っていきたいという場合は、ノートPCでも良いでしょう。でも外出時にちょっと使う程度なら、普通はスマホタブレットでことすみますね。(最近は超小型薄型の小さなノートPCもありますし、金額を気にしない方ならそちらをおすすめします。)

もう一つの理由はやはり価格です、ほぼ同じ性能のノートPCとミニPCなら、ミニPCは価格が約半額!!

つまり2台買えちゃうレベルです。そこはやはり大きな要素だと思います。

それでも頻繁に持ち歩いてカフェなどで外出時に使いたい人にとってノートパソコンという位置付けは変わらないでしょう。

ということで、予算が限られるなかでそれなりに使えるノートパソコンがほしいという方にはこのDellのインスピロンプレミアムをおすすめします!

 

追記(2020-09-26):

人の話をきいて確認してみたら、今はLenovoもキャンペーン価格で同じ性能でも安くなってますね。1.85kgとDellよりも重いですが、Dellより更に1万円も安く、性能は同じなので一考する価値はあります。

更に調べたら、シャオミの最新ノートPC(14インチ)も55000円と同じような値段で変えますね。1.5kgの重さで、性能は少しアップしてRyzen 5 3500Uです。
これもスマホメーカーで有名なシャオミなので非常に高品質です。
性能も高いので正直Dellよりおすすめです。www

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ただし、こちらのシャオミのPCはインストールされているウィンドウズが中国語になっているので、購入後日本語に変更する必要があります。変更は言語オプションから日本語にするだけなので無料です。
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さて、ミニPC、ノートPCと見てきましたが、実際どちらもこのサイズでは最新のパソコン・ゲームを遊べるレベルのグラフィックはありません。画質を下げればほとんどのオンライン・ゲームには対応できるレベルだと言えるでしょう、でも高画質で最新のド派手なグラフィックゲームを遊びたいんだ!という方、そして、従来の「ゲームPC」というカテゴリに入る高性能PCがほしいんだ!いくらで組めるんだ?という要望にお答えして、最後に「格安でゲームPCを組む」をテーマに紹介したいとおもいます。

こちらのPCは、パソコン中級者向けといえます。パーツごとに購入し自分で組み立てることが前提になっています。OSも自分で用意してね!

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パーツを集めて自作する格安ハイスペックゲーミングPC!

こちらのリストを作りました。

合計金額 79,509円です!!

しかも、これは1から組んだ場合の話です。

つまり、3年後、買い換えるよ!ってときには、ケース、電源、CPUクーラー、SSDなんかは買い換えずに使えるわけです。つまり、2万円近く安く買い替えが可能になる、そう、5万円台でPCの買い換えに対応してるわけですね。

一度8万円出してしまえば、次からは5-6万の買い換えで最新PCを名乗れる、そういう構成を楽しめるのが自作PCの醍醐味です。

(もちろんモニターも映らなくなるまで買い換える必要なし!)

 

この構成の中にモニターは入っていませんが、モニターは古い液晶モニターだろうがTVにHDMIだろうが関係ないので抜いています。

モニターをお持ちでない方は、下記のおすすめモニターをサイズ別で3種載せておきます。

22インチモニター↓(VESAマウント対応)

24インチモニター↓(24インチはあまりコスパのいい商品がないみたい)

27インチモニター↓ (VESAマウント対応)

 

モニターを選ぶ時はVESAマウント対応のものを選ぶと良いです。

このようなモニターアームを設置することで、テーブルのスペースを有効に活用したり、好きな角度でモニターを設置したり、複数枚のモニターを並べて配置することが可能になります。VESAマウント機能の無いモニターでは使えません。

モニターは5年でも10年でも使えるものです。

今後の利用上の発展の可能性があると考えてVESAマウント付きのモニターを買うようにしましょう。

モニターやキーボード、マウスなどを新調しても10万円以下、モニターをすでにお持ちならなんと7万9500円の格安ゲームPCです。

格安ですが、CPUやグラボに妥協はありません、十分最新ゲームが遊べるPCとなっています。

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いかがだったでしょうか?

確かに、予算に余裕のある方は15-20万出せば最新式のスペックのPCが買えるでしょう。

それでも、PCの技術的寿命は3-5年です。

3年から5年で買い換えなければならないことを考えると、8万のゲーミングPCを自作して、3年で買い替えても年間3万円、月額2500円程度の出費ですむと考えれば、十分予算が組めるのではないでしょうか?

スマホでは持てない情報収集力をデスクトップPCは持ちます。

情報の格差が、収入の格差、そして節約額の格差を生みます。

例えばネットで800円のDisplayPortケーブルが、家電量販店では4000円で売られています。この情報格差は非常に大きい。

また、派手なグラフィックのゲーム、映画やドラマを高画質で見ることもできます。

 

この機会に、PCの買い換えを検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

Blenderやるときにほしいプラグイン集

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皆さんこんにちは

この記事では、グリッド用家具などを作るときに使える無料の3Dソフト、Blenderを使う際に便利そうなプラグインをいくつかリストアップしておこうと思います。

リストは時々更新します。更新日: 2020-09-04

グリッド用なので3Dモデリング中心のリンク集です(メモ帳的かも)

 

無料アドオン

有料アドオン

 

その他Blender使うときに便利そうなリンク

マイクロソフトの『ペイント3D』を使った完璧なキューブの作り方

みなさんこんにちは!

8月28日は金曜日です!

 

8月も後半ですがまだまだ暑いですね。一昨日は久々に外出して、熱気にやられて半日寝込んでました。

しかし人間不思議なもので、寝ているときのほうがアイデアが湧いてきたりするんですね。僕も問題に直面したらいつも寝ています。

 

今日もそうやって昨日寝ていたら、突然夢の中で、マイクロソフトペイント3Dを使って完璧な家具やキューブを作れる方法が降りてきました。

ほとんど神のお告げ状態で、思わず飛び起きてしまいました。

即起きて、実際に確認して、完璧なキューブが作れることがわかったので、ここにそれを記します。

 

それでは行きましょう。 

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グリッド教室はじまるよー!

 

マイクロソフトの『ペイント3D』を使った完璧なキューブや家具の作り方

『ペイント3D』はマイクロソフトの出している簡易3Dソフトウェアです。

簡易なので、プロ仕様の3Dソフトほど色々できるわけではありませんが、直感的に3Dが作れるように作られているので、3D触ったことないよ!という人でも簡単に3Dな家具が作れるようになっています。

今回のキューブの作成方法を使って、他の家具も作れます、作り方はキューブの作成のしたに例として書いておきます。

 

ステップ1: ペイント3Dのインストールと起動

それではまず、ペイント3Dをグリッド仕様に設定しましょう。

ウィンドウズの左下の検索フィールドに「ペイント」と入力すると、インストールされている場合は一覧に出てきます。

※出てこない人はここからインストールしましょう。

出てきた人は起動します。

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ステップ2: グリッド用に初期設定

起動後の設定を行います。(一度設定すると次からは設定は必要ないはずです)

ペイント3Dをインストールして起動しただけの初期設定の状態だと、きっちりキューブを作ろうとしても、なぜかずれてしまいます。

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(上が初期状態で作ったキューブ。下がグリッド用の設定をしたキューブ)

設定は簡単です。

  1. 起動後新規作成を選んで、まっさらな状態にします。
  2. そしてメニューを開いて、設定を出します。
  3. 設定画面で「視点の表示」をオフにします。

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必要な設定はこれだけです。

 

ステップ3: 背景の設定

それでは実際にキューブを作って行きます。

実際に3Dのアイテムを作るときの注意点なんですが、一番陥りやすいポイントが「どの角度で作ればいいかわからない」だと思います。

これを解消するために、目安となる参考画像を、背景のキャンパスに貼り付けます。

グリッドの画面をスクリーンショットで撮影して、それを参考に作ればいいのですが、ここではとりあえず参考用にアップロード画面を撮影したものをおいておきます。

この画像⬇を右クリックして『名前をつけて画像を保存』してお使いください。

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「メニュー画面」の『開く』から、保存した背景画像を選びます。

 

ステップ4: キューブの作成

背景が開いたら、その背景を目安にキューブを作っていきましょう。

  1. まずは3D図形のタブを開きます。
  2. 次に、キューブタイプを選択します。
  3. 背景画像のピンクのキューブの端から端までのサイズでキューブを作ります。
  4. 3のキューブを作るときに、Shiftキーを押しながら作るときれいな正方形ができます。

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ステップ5: グリッド用の角度で回転

出てきた3Dのキューブの角度を調節して、背景にマッチするようにします。

ここでしっかり角度を調節することで、グリッドルームズにアップロードしたときにズレのない画像を作ることができます。

グリッドでは、カメラの角度が45度と26.565度になっています。

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ここでは、横向きに45度、縦向きに26.5度に設定します。

Paint3Dでは、0.5度単位のような細かい表示はでませんが、26と27の間に少しだけ甘さがあるので、その間がだいたい26.5度あたりになります。その調節で設定します。

 

ステップ6: サイズと微調節

リサイズと微調整を行います。

 

ステップ7: 3Dプロジェクトとして保存する

 ここまでできたらあとは画像に出力するだけですが、せっかくなのであとから別の色なども簡単に作れるように、ココまでやった状態をそのままプロジェクトとして保存しましょう。

  1. メニューを開く
  2. 「ペイント3Dプロジェクトとして保存」をクリック
  3. プロジェクト名を決める(ここでは「グリッド3Dキューブ」とする)

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ペイント3Dプロジェクトとして保存することによって、次回メニューを開いたときに、保存されたプロジェクト一覧に、保存した状態で出てくるようになります。

色や高さなどを変更したいときにとても便利ですね!

 

ステップ8: 背景透過でPNG出力をする

さて、プロジェクトを保存できたので、あとはグリッドで使える画像として出力シましょう!

手順は以下の通りです。

  1. 『キャンバス』を選択する
  2. キャンバスを表示するはONの状態で、透明なキャンバスをONにする
  3. 透明なキャンバスがONのまま、今度はキャンバスを表示するをOFFにする
  4. 「メニュー」を開いて「名前を付けて保存」を開く
  5. こんどは「画像」をクリック(PNG画像として保存します
  6. 保存用の画面が開くので、右上からPNG形式を選択
  7. 「カメラとフレーミングの調節」を開いて調節する
  8. キューブの大きさや位置を調節して画像を保存する

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ステップ9: 出力後の処理

さて、PNGファイルはでました。

しかしこのあとアップロードするまでに2つの処理が必要になります。

  1. 不必要な背景の透過部分をトリミングする
  2. 画像の周りのラインを消す(フリンジ処理)
  3. 画像の幅サイズを320px程度にする

これらの処理はGimpというソフトウェアを使えば行えます。
トリミングの方法と画像サイズ縮小については以下の動画を参照ください。
グリッドでは最大サイズが250kbまでとなっています。また、サイズが小さければ小さいほど負荷が低くなりますのでおすすめです。
もちろん画像の品質とのかねあいですので、どの程度大きなアイテムなのかによって適正サイズは変わってきます。

 

画像周りのラインを消すフリンジ処理は、そのまま画像をアップロードしてしまうと、画像の周りに黒いラインが出てしまうのを修正する処理です。
こちらの処理については、無理につけなくてもいいのですが、完璧を求めるのであればやはりほしいところです。
GIMPプラグインのインストールが必要になりますので、その手順を含め、下の記事で詳細に説明していますのでご覧ください。
(一度インストールしてしまえば、あとはボタンひとつです。)

blog.gridrooms.online

ここでは動画で、トリミングの処理とフリンジ処理を行う様子を録画しています。
一度わかればすぐできるのでやってみてくださいね。

※エクスポートするときに「透明ピクセルの色の値を保持する」にチェックをいれてください。

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ステップ10: グリッドルームズにアップロード!

さて、ここまでくればあとは作成した画像をグリッドルームズにアップロードするだけです。

手順については動画で説明します。

 

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きれいなキューブができました!
青いうん○っていうなっ!(゚∀゚)

 

 

 

エクストラ:丸椅子の作り方

上記の手順に従って、簡単な丸椅子を作ってみます。

丸椅子だけでなくいろんな家具がこのやり方で簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

 

【コーデ保存機能】を追加いたしました!

皆さんこんばんは!

 

本日は、以前から入れたかった、コーデの保存機能が実装できたのでお知らせします。

このアップデートで、グリッドキャラのきせかえが簡単にできるようになりました!

コーデ一覧を開くには、【きせかえ】ウィンドウと【顔・体パーツ】のウィンドウを開きます。

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セット一覧というボタンが出てくるので、これをクリックすると

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この様に、今着ている服や顔パーツなどをセットで1コーデずつ保存することができます。簡単なのでぜひおためしあれ!

 

 

*その他のバグ修正:家具の移動時に選択がやりやすくなったよ。(透明なピクセルや他の家具の後ろにある家具でも見えてるところをクリックすると選択可能に)