クロームで落ちない(固まらない)方法

追記:

と・・・いうのが以前まではOKだったんですが
なんか、今はこれもだめみたいですね・・・
回避策がないか調べます。すみません(´・ω・`)
 

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こんばんは

最近のクロームの更新で、メモリの使用率が下がり、クロームでもFirefox同様に軽い状態でグリッドを楽しんでいただけるようになりました。

しかしクロームには「タブが裏に回るとCPU使用率が1%しか与えられない」という非常に面倒な仕様があります。

この仕様のせいで、グリッドのタブが後ろに回ると、接続が切れて、画面が固まる(0人になって移動できなくなる)という現象が起こります。

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これは意外と簡単に回避可能です。

「グリッド専用で1タブ(1ウィンドウ)使う」という方法で回避することができます。

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ロームで頻繁に固まる(接続が切れる)方は、おそらくタブが後ろに行ってるだけなので、この方法を試してみてください。

 

それではまたー!

メモ

UnityのInputFieldのメモ

InputFieldは、自動的にInput Caretオブジェクトを、InputFieldのChildに生成するのだが

Prefabでインスタンスするとなぜか、Childではなく同じ層にでて、InputFieldのCloneを削除してもCaretが消えないという状況が発生した。

結論から言うと、原因は、1つのオブジェクトで済ませようとして、TextコンポーネントをInputField Prefabオブジェクトにアタッチしていたから。

つまりCaretはChildにインスタンスするのではなく、Textコンポーネントと同じ層にInstanceするのだった。

そう考えるとわかりやすいが、ネットにはどこにも書かれていなかったので念の為。

更新 2021-02-24 チャット表示数のオプションと新規メッセージボタンの追加

更新です。

 

  • チャット表示数を環境設定から変更できるようにした、最大数は500発言まで
  • チャット履歴を見ているときに新規にチャットが更新されても下にいかないようにした。
  • 履歴スクロール中に新規メッセージが来たらボタンが表示されるようにした。

 

gyazo.com

立ちポーズの修正

グリッドのキャラクターは、キャラクター画とかよくわかってなかった頃に(2019年の年末)とりあえずアバターチャットを作るんだ!ってことで作ったもので、最近特にズームするときに違和感をかんじていました。

例えば、左手(奥の)のほうが右手より下にきていたり、左足のほうが長かったり、遠近感が取れていなかったという問題がありました。

 

アバターのパーツの位置や角度をいじるということは、今まで作られてきた服パーツなどに影響が出るということもあって、どうしようか悩んでいたのですが、この度、ひとまず最小限の修正を入れることにしました。

以下が結果です。

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足を真っ直ぐにして、左腕は肩口まで少し引き上げることにしました。

これでかなり違和感は減ったかなと思います。

ここにさらに独自の腕や足パーツをつくって差し替えれば結構いい見た目になるのではと思います。

服のパーツのいちが少しだけ変わるかも(足とか)しれませんが、最小限の変更にとどめたのでほとんど影響はないと思います。

素人なのでまだ不完全かなとは思ってます、今後も様子をみて修正を入れていきたいと思います。

ストリーミング配信の音質改善設定

動画で設定方法を解説しました。(10分程度の動画です)

twitcasting.tv

 

グリッドルームズで高音質配信をするための設定を説明します。

必要なソフトウェア

  1. VB-Audio Voicemeter Banana

vb-audio.com

 

VoicemeterBananaというアプリをインストールすると、再生と録音のデバイスにそれぞれVoicemeter InputとVoicemeter AUX Inputが出てきます。

パソコンの音声の再生デバイスをVoicemeter Inputにします。

再生、録音デバイスの設定は以下の通りです。すべてのデバイスを24bit 48000Hzにしています。

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(特に録音画面の、Voicemeter Outputを選択肢、規定のデバイスボタンは押しておきます。なぜか音が割れたり変になっているときにこのボタンをおしたら治ることがアリました。マイクを規定に設定、その後またOutputを規定に押し直しました。録音の方は、マイクを規定にしていても構いません、どちらにしても違いはないはずです。)

 

ここまで設定したら、Voicemeter Bananaを起動します。

そして、所定の位置にそれぞれ設定をします。

特に設定すべき場所は、A1の出力にWDMかMMEのスピーカーを選ぶことです。

自分の環境ではWDMを選ぶと音がぶれてちゃんと聞こえないのでMMEにしています。

今後、パソコンの音はこのアプリ上のA1の出力調節で行うことになります。ちなみにB1が、Voicemeter OutputでB2はVoicemeter AUX Outputです。

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設定できたら、次に、右上の「Menu」ボタンをクリック(右クリックではなく通常の左クリックでした)して「System」設定を開きます。

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これで、配信するときに、マイクの許可とどのデバイスを使うのかと選択がでてくるので、B1で配信するのでVoicemeter Outputを選択します。

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これで、スタジオ音質で配信できるはずです!

 

ちなみに、声に特殊なエフェクトを掛ける方法ですが、以下のようなアプリを使います。

f:id:gridrooms:20210219153156p:plainこちらのやり方についての詳細はまた後日ブログに書きますね。